控 の 間

英龍の偉業、文武両道の展示品

 忍の書 →

 坦庵自身の書であり、少年時代
 (芳次郎(よしじろう))から激しやす
 い性質を事有るごとに、母から
 「早まる気持ちをおさえ冷静な
 気持ちを常に持つように」との
 戒め
忍の書
高島流入門起證文
 ← 高島流入門起證文

 天保11年(1840)入門を許可され、
 翌年坦庵は皆伝を受け奥儀誓詞
 (おうぎせいし)を出す


 坦庵作品集 →

 絵画を大国士豊(おおくにしほう)
 谷文晁(たにぶんちょう)に、書を
 市川米庵(いちかわべいあん)
 習った。
 坦庵絵画  坦庵書
源英龍の銘の入った短刀  
 
 源英龍の銘の入った短刀

 角うち扁額(へんがく) →

 1842年以後、砲術の塾を開き、
 多くの藩より塾生が韮山へ入門
 弘化2年(1845)正月に行われ
 た鉄砲角うちの結果の額である
角うち扁額
江戸安着の手紙
 ← 江戸安着の手紙

 芳次郎18歳の頃江戸への遊学で
 江戸屋敷に着いて書いた手紙

 岡田十松掛軸 →

 神田猿楽町の神道無念流(撃剣館)
 主人の掛軸。18歳で入門
 岡田十松は英龍の剣道の師
岡田十松掛軸

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